山中千尋(CHIHIRO YAMANAKA) / WHEN OCTOBER GOSEのページです
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WHEN OCTOBER GOSE

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山中千尋のアルバム
山中千尋 / WHEN OCTOBER GOSEAS025
税込み価格CD ¥2500
<SOLD OUT
パーソネル
山中千尋(p) Larry Grenadie(b) Jeff Ballard(ds)
recorded 2002/09
トラックス
1
Taxi
2
Just In Time
3
Paint My Heart Red
4
Yagi Bushi
5
Plum The Cow
6
Ballad For Their Footsteps/Three Views of A Secret
7
I Got Rhythm
8
When October Gose
9
S.L.S.
10
In A Mellow Tone
 
 


実はこのアルバムまだ紹介していませんでした。というのもデビューアルバムの圧倒的な印象からすごい期待してプレーヤーのトレイにのせたのですがそこから出てきた音がピンとこなかったからです。

演奏的にはまずまずなのですが「こんなもんかな」というアルバムに僕には聴こえてしまいました。

曲目的には「八木節」やらバリー・マニローのバラードなど仕掛けがあるのですがこなれた演奏としか僕には映らなかったのです。

ところが今回久しぶりにこのアルバムをトレイに載せて何回も何回も聴くうちに段々とこのアルバムの良さがわかってきました。

まるでアタリメみたいなアルバムなのです。中盤から終盤にかけての5・6・7・8はなかなかやるじゃんといった印象に変わってきました。

アルバムタイトル、バリー・マニロー「WHEN OCTOBER GOSE」のバラードでのプレイは全作より進化したプレイになっているのを再発見しました。

山中千尋の奥深さを思い知らされたようです。

ただ評価をつけるとすればやはりデビューアルバムには及ばないというのが本当のところでしょう。

でもだからといってこのアルバムの価値をそこなうものではない、それより早くも次のアルバムでのステップを期待させる何かがこのアルバムにはあるようです。

しばらくは山中千尋から眼が離せない、僕の偽らざる心境です。

なお2枚のアルバムをとおして感じたことそれは山中千尋の曲を選ぶのすばらしさです。まさかと思う曲を見事にジャズに仕立ててしまう才能それは山中千尋の天才としか言いようがありません。下手な演奏したら陳腐になるのはわかりきっている曲に新たな生命をあたえる山中にあらためて拍手を送りたい。

といわけでまだ山中を聴いていない方ぜひこの2枚のアルバムを聴いてみてください。オススメです。

CD ¥2500 カートに入れる




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