マルコ・デットー(MARCO DETTO) / WHAT A WONDERFUL WORLDのページです
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WHAT A WONDERFUL WORLD

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MARCO DETTO / WHAT A WONDERFUL WORLD SSCD3005
パーソネル
MARCO DETTO(p) EDDIE GOMEZ(b) LENNY WHITE(ds)
recorded Nov 2000
トラックス
1 I'M A FOOL TOO WANT YOU 2 IN THE TWILIGHT 3 SONG FOR ANNALISA
4 THE STORIES OF THE SOUL 5 LA DANZA DEI RICORDI 6 DAY DREAM
7 TEARS AND JOY 8 WHAT A WONDERFUL WORLD 9 E SE IL CUORE PORTA A SPASSO LA TESTA
10 SANTURCE 11 THE WAY YOU LOOK TONIGHT 12 OVER THE RAINBOW


イタリアのピアニスト、マルコ・デットーを紹介します。

ベースのエディ・ゴメス、ドラムのレニー・ホワイトの参加だけでもこのアルバムを聴きたくなるとお思いの方も多いと思います。実際ビル・エヴァンス・トリオで長い間活躍したゴメスのベースとフュージョンの名ドラマーレニー・ホワイトとの組み合わせによるピアノ・トリオはどんなものか興味津々でトレイにのせました。

出だしって肝心で多くの場合1曲目でそのアルバムに引き込まれるか決まることが多いです。マルコのこのアルバムも1曲目の「I'M A FOOL TOO WANT YOU」でこのアルバムに引き込まれる予感がしました。

レニー・ホワイトのシンバル、エイトビートで演奏されるアレンジ、ゴメスにしてはやけに太いベース、どれもが僕の好みにはまっていました。メロディまでやけに哀愁が漂って聞こえました。

イタリアのピアニストとというか、ヨーロッパのピアニスト全体に言えることですが音がゴージャズですね。クラシックの伝統がそうさせるのでしょうか。

アルバム構成はスタンダード5曲(1/6/8/11/12)、デットーのオリジナル6曲(2/3/4/5/7/9)、ゴメスのオリジナル1曲(10)です。

ルイ・アームストロングで有名なタイトル曲「WAHT A WONDERFUL WORLD」をどう料理するかみものでした。マルコ・デットーは高貴なバラードに仕上げました。この曲はやっぱ名曲ですね。

マルコ・デットーのオリジナルですが、どれもヨーロッパの音ですね。その中では3が一番すきです。面白いのはゴメスのオリジナルをソロピアノで演奏したことです。マルコ・デットーのオリジナルではゴメスのベースをかなりフューチャーしています。

このアルバムを聴いて「優しい気持ちになるピアノ・トリオ」だなって感じました。重厚な演奏ではありませんが、リラクゼーション溢れるピアノ・トリオとしてオススメします。

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