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morimoriさんの一枚

MILES DAVIS / KIND OF BLUE (COLUMBIA)

店長と同じです。芸が無くてお恥ずかしいのですが、やはりこれしかないと思いますよ。初めて聴いた高校2年生の時は、実はピンと来ませんでした。それでも、せっかく買ったからもったいなくて(20年前のアルバム1枚って高校生にとっては、そりゃあ高価だった、買おうかどうか、レコード屋の売場で2時間位悩んでました)毎日聴いていたら、いつの間にか虜になっていたんです。まずこのアルバム、つまらない曲が無い!5曲全てに個性があり、それらが絶妙な順番で並んでいる。おそらく「So What?」が最初だったから、なおさら名盤になったとは思いますけど。そして全編緊張緊張の連続、だれた所が一箇所もないのだから凄いですよ。レコーディングが終わったら、多分メンバー全員、白髪鬼と化したんじゃないのかしらん。その位、ぴーんと張りつめた空気が漂っていて、僕も聴く時は本を読みながらとか、人と話をしながらとかできません。といってもさすがに最近はあまり聴きませんけど、でも聴く時は「よし聴くぞ」ってな気合いを入れて針を落としています。それとこのアルバム別テイクが驚くほどないんですよね。この完成度で、ほとんどワンテイクなんて信じられなない!
ナすよ、やはり全員天才なのですねぇ。しかし、60年代以降のエレクトリックマイルスには閉口したなぁ。「ビッチェズ・ブリュー」なんて1枚目聴いただけで挫折したもんね。もうホントカネカエセですよ。
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H.S.さんの一枚

菅野邦彦/慕情 (スリー・ブラインド・マイス)

それまで海外のアーティストばかりを聴いてましたが、このライブ盤を聴いて日本のものを聴いていなかったことを恥じました。
菅野ほろ酔いでの名演「慕情」は胸がキュッとなります。ジャケットもいい味でてます。
通常のCDとXRCDを持っているのもこのアルバムだけ、やっぱよりいい音で聴きたくなっちゃうのが人間ですよね。


H.Sさんの一枚

CLIFF JORDAN/BLOWING IN FROM CHICAGO (BLUE NOTE)

ブルーノートの魅力はハードボイルド。「JACKIE`S BAG」や「TRUEBLUE」も素晴らしいが何と言ってもハードボイルドと言えばこれ!クリフ・ジョーダンとジョン・ギルモアの斜めに構えた真っ黒い2テナーをブレーキーが煽ること、煽ること。実はこのオリジナルが欲しくてやっと大枚をはたいて手に入れるもブルーノートは国内盤もよくできていて殆ど変わらないというのが第一印象。そんなはずはないとオーディオをグレードアップするきっかけともなった盤。今もオーディオ・チェックに使用しています。
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ML2Lさんの一枚

キース・ジャレット スタンダーズトリオ / STILL LIVE

ジャズ史上に燦然と輝くキースジャレットスタンダーズトリオの一枚。その活躍はいまだに続いていますが、わたしにはこのSTILLLIVEがこのトリオの最高傑作に思えます。実際何度聴いても飽きることがありません。ライブでこれだけの演奏ができるトリオちょっといないんじゃないかな。もちろん他にも素晴らしいジャズがあることはよく知ってるつもりですが、無人島へ持っていく一枚となれば私にはこれ以外思い浮かびません。
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はなぴょんさんの一枚

BLUE MITCHELL /BLUE'S MOODS (RIVERSIDE)

「ワルツ フオー デヴィー」といきたいとこですが、お酒を飲みたくなったら、辛いのでこれにしました。

>マイルスほど、クールではないですが、そこらへんが『頑張んなくても、もういいよ、、。』という感じだし、ウイントン・ケリーのピアノも はじけまくっているのに元気ずけられそう。スタンダードあり 極上バラードありで、たった独りの生活も喜怒哀楽を感じながら 最後まで生き抜けそう。星降る夜は、6を聴いて、あさの目覚ましには1をかけて、近くを船が通 ったら、3かな?  

もちろん、私のイメージしている無人島はよくマンガにでてくる椰子の木一本はえてる、まーるい島ですけど、毒蛇なんかはいませんが...。
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寅さんの一枚

BILL EAVANS / ALONE (VERVE)

1年ほど前、浅草の「Mars」というジャズライブとおいしい料理の素敵なお店でオペラ歌手の卵の女の子と、この話題で盛り上がった?ことがあってその時僕はMONKかEVANSのCDと藤沢周平の短編集を持って語ってました。その時はたった1枚という制約はなかったので特定のアルバムの名前は挙げませんしたが、頭の中でイメージしてたのはまちがいなく「ALONE」でした。その証拠に、その後も女性を口説くときは必ず、「俺が死ぬ 時までつきあいがあったら、葬式には絶対BILL EVANSの[ALONE]てやつを流してくれ、ってお願いしてます。(でもまさかB’zのALONEを流されたりして棺桶ん中で 「NEVER LET ME GO」なんて絶叫するハメになりませんように。)    

社会人になって10年近くジャズをあんまり聴かなかった時期も「ALONE」だけはしょっちゅう聴いてて、今思うと、30半ばを過ぎてジャズ熱が再燃するまでの命綱だったように思います。今では、手持ちのEVANSのCDも増えて、ジャズとして聴く分には「ALONE」より好きなCDがたくさんあるけど、先日久々にかけてみたら、どっぷり浸ってしまいました。「やっぱ、人生の最後はこれだな、人間は結局ひとりぼっちなんだなあ」って。

尚、どんどんテーマから外れていきますが、先日、会社の同僚の奥さんにほんのちょっとした御礼をする機会があって、わざわざ買ったものだと気をつかわせてお返しが来たりするとまずいので、たまたまとあるサイトで手違いで同じものを2枚買ってしまったEVANSの「SOLO SESSION」のしかもVOL.2だけ1枚を「ホント、こんなの暗くて聴かないよねー。」なんてメモをつけて送ったら、実は彼女,学生時代には「BLUE NOTE」とかにもよく通 ってたっていう隠れファンで、「超、超、超タイプのCDありがとう。」って大感激の御礼メールが届きました。    

こういうのって無茶苦茶うれしいですよね。今まで女性に送ったプレゼントでまちがいなく一番ウケました。あー。でも、どうしてこんな女性がジャズが特に好きでもないやつの奥さんで、僕は女性と知り合う度にジャズのCDを贈ったり、ジャズが聴ける素敵な店に連れてったりしてもことごとくダメになっちゃうんだろー。    

それだけならまだしも、先日なんか、仙台は国分町のある女の子を、いきつけの 「KELLY」に連れ出したら、店に入った瞬間「わー素敵!いい音」って喜んでくれたまではよかったけど、「でも〇〇さん、こういうお店、似合わないですよー。」だって。    

今夜もターキーを片手に「ALONE」に涙しながら夜は更けていきます。 by寅
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KOBAの一枚

MILES DAVIS / KIND OF BLUE (COLUMBIA)

う・う〜ん、チョー初心者盤で恥ずかしい。(^^;    

このレコード僕が中学3年の時に東京で買った思い出のレコードと同時に、針を落とした瞬間あ〜ジャズってイカスなと思ったレコードです。 ジャズの入門書なら必ずのっているマイルスの有名盤です。 ハードバップからモードへなんて惹句が並んでます。 そんなことはどうでもよいのですが、最初に聴いたときこのレコード全編に 漂う緊張感、ぴーんと糸を張りつめたような空気感を感じました。 それもそのはずほとんどワンテイクで録音されたようです。 ビル・エヴァンスがこのレコードのことを後に墨絵にたとえていましたが まさしくその通りです。    

有名なソー・ホワットの出だしですがこのあとマイルスは何回もこの曲を録音します。が、そのたびにテンポが速くなっていきます。僕としてはこの録音のソー・ホワットが一番好きです。ベースの後のユニゾンがかっこいい。    

このレコードを買った当時僕自身ジャズ初心者だったためジョン・コルトレーンとキャノンボール・アダレイのソロがどちらがどっちか最初よく解りませんでした。スピーカーの前で目をつむって必死でソロを追ってました。いまでは懐かしい思い出です。    

でもただの感傷でこのレコードを無人島盤に選んだのではなく、ジャズ史に残る大傑作であるとともに何回聴いてもあきないからです。最近はさすがに滅多にターンテーブルには乗りませんが、聴くごとに新鮮な思いがあります。    

なおこのレコード最初のカッティング時、技師がピッチを間違えて早くテープを回してしまったそうです。10年ほど前正式なピッチで再発されました。20秒ほど時間が違うそうです。でも僕はピッチの違った方に愛着があります
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